2ch + .NYS
2ch楽曲とNYSファイルを読み込み、曲構造とスピーカー定義を解析する。
12-channel spatial remix system · 2026
必要なのは、2chの楽曲とNYSファイルだけ。NYSに記述されたスピーカーレイアウトに合わせ、空間オーディオ処理、エフェクト、SE、全スピーカー分の音声、ステレオ試聴、同期可視化までをワンショットで自動生成する。
NYS12 Journeyは、入力された2ch音源を解析し、NYSファイルに記述されたXYZ座標、チャンネル順、スピーカー数に合わせて空間化するオフライン・レンダリング系です。曲の展開に沿うエフェクトとSEを加え、全スピーカー分の音声、ステレオ試聴、同期可視化を一つの流れで生成します。
2ch楽曲とNYSファイルを指定すれば、曲構造の解析、FXとSEの追加、空間投影、スピーカー数に対応した音声書き出し、ステレオ試聴、MP4可視化までを自動で完了します。NYS12ではspeaker別mono WAV 12本と、相互運用用の2ch WAV 6本を同時に生成します。
2ch楽曲とNYSファイルを読み込み、曲構造とスピーカー定義を解析する。
曲の展開に沿ってエフェクト、SE、5 stageの空間macroを生成。
NYSの座標とスピーカー数へ逆距離・等パワーroutingを適用。
speaker別mono 12本と6 pairを書き出し、150Hz以下を中心に保った2ch monitorを生成。
実WAVのRMSと同じmotion sidecarからMP4を書き出す。

狭い半径と低速の動きから、方向感を立ち上げる。

半径とSide spreadを広げ、リング全体へ開く。

逆回転とreturnで、軌道の規則を変形する。

速度とceiling focusを上げ、縦方向の運動を強める。

運動を収束させ、tailを残しながら中心へ帰着する。stageは固定五等分ではなく、曲別のsection boundaryへ寄せられる。
MONO × 12NYSの各speakerへ直接対応する48kHz / PCM24 / mono WAV。
2CH × 6同じ12出力を連続2chずつ格納したDAW / interface向けstereo pair WAV。
WAV × 1スピーカー水平角を使ったステレオmonitor downmix。
MP4 × 1H.264 / AAC / 1280×720 / 30fpsの同期可視化。
JSON × 2mono / pair対応、motion / routing実測値、全入出力のprovenance。
12 MONO SPEAKER FILES
6 STEREO PAIRS
キックとベースは12スピーカーへ等パワー分配。重心を動かさず、空間変化の基準を作る。
Mid主音像とSide衛星を分離し、半径・回転・高さ・offsetをstageに合わせて連続補間する。
180Hz以上の過去bufferだけを読み、現在のアタックを先読みで汚さない独立return object。
高域だけを上方へ持ち上げ、Ceiling1 / Ceiling2を含む縦方向の展開を作る。