位相分離された軌道
ステム数に合わせて位相間隔を自動再配置。Lissajous、Helix、Vortexなど6種の軌道をマクロフェーダーで立体的に変形します。
WEBGL × SUPERCOLLIDER × 12CH SPATIAL AUDIO
6つのステムを音量に反応する3Dオブジェクトへ変換し、位相のずれた軌道で動かしながら、12チャンネルの空間音響へリアルタイム出力する。
15秒デモ · 停止状態から再生、モーション変形、空間エフェクトへ
音源、3D座標、スピーカー距離、エフェクト到達時間、可視化を同じ状態から生成することで、聴こえている動きと見えている動きを一致させるリアルタイム・サンプラーです。
それぞれの機能は独立した装飾ではなく、オブジェクトの位置と実測音量を共通入力として連動します。
ステム数に合わせて位相間隔を自動再配置。Lissajous、Helix、Vortexなど6種の軌道をマクロフェーダーで立体的に変形します。
各オブジェクトから12スピーカーへの距離を、ディレイ到達時間とリバーブ空間へ変換。同じ伝播をWebGLにも描画します。
dBFSしきい値を超えた2点を線、3点を三角形、4点以上をDelaunay三角形群として半透明の3D面へ変換します。
SuperColliderが計測したオブジェクト別dBFSが、点のサイズ、グロー、粒子量、Plexus、サウンド面、ラベル、12chメーターへ反映されます。
Node bridgeをモーションと空間ゲインの唯一の情報源にし、WebSocketでWebGLへ、OSCでSuperColliderへ同じ状態を配信します。
3D空間、粒子、Plexus、サウンド面、操作UI、ライブメーター。
位相モーション、12chゲイン、距離タイミング、状態同期。
ディスクストリーム、モノラル化、空間DSP、12ch CoreAudio出力。
標準出力はLoopback Audio 12ch、標準音量は−24 dBFS。起動時は全6ステムが選択済みですが、Startを押すまで音もモーションも停止しています。
./lissajous-sampler/start.sh
# list compatible 12ch devices
./lissajous-sampler/start.sh --list-devices
# managed lifecycle
./lissajous-sampler/restart.sh
./lissajous-sampler/stop.sh
WAV、AIFF、FLAC、CAFを1〜24ファイルまでドラッグ&ドロップできます。各音源はモノラル・オブジェクト化され、ファイル数に合わせて軌道上の間隔と分離目標が再計算されます。
Stop、Start、Return to startは、音源の再生位置と3Dモーションを同じトランスポートで制御します。
起動、ステム読込、6種のモーション、4種の空間エフェクト、サウンド面、12chチャンネル順、終了手順までを9ページにまとめています。