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WEBGL × SUPERCOLLIDER × 12CH SPATIAL AUDIO

NYS
Lissajous
Sampler

6つのステムを音量に反応する3Dオブジェクトへ変換し、位相のずれた軌道で動かしながら、12チャンネルの空間音響へリアルタイム出力する。

15秒デモ · 停止状態から再生、モーション変形、空間エフェクトへ

01 / OVERVIEW

空間を、ひとつの楽器にする

音源、3D座標、スピーカー距離、エフェクト到達時間、可視化を同じ状態から生成することで、聴こえている動きと見えている動きを一致させるリアルタイム・サンプラーです。

6標準ステム
12出力チャンネル
1–24読込オブジェクト
6モーション軌道
02 / CORE FEATURES

音響と描画の共通フィールド

それぞれの機能は独立した装飾ではなく、オブジェクトの位置と実測音量を共通入力として連動します。

A / MOTION

位相分離された軌道

ステム数に合わせて位相間隔を自動再配置。Lissajous、Helix、Vortexなど6種の軌道をマクロフェーダーで立体的に変形します。

B / SPATIAL FX

距離が作る波紋と残響

各オブジェクトから12スピーカーへの距離を、ディレイ到達時間とリバーブ空間へ変換。同じ伝播をWebGLにも描画します。

C / AUDIO SURFACE

鳴っている音を面にする

dBFSしきい値を超えた2点を線、3点を三角形、4点以上をDelaunay三角形群として半透明の3D面へ変換します。

03 / VISUAL SYSTEM

音量が形を持つ

SuperColliderが計測したオブジェクト別dBFSが、点のサイズ、グロー、粒子量、Plexus、サウンド面、ラベル、12chメーターへ反映されます。

04 / ARCHITECTURE

ひとつの座標、ふたつの出力

Node bridgeをモーションと空間ゲインの唯一の情報源にし、WebSocketでWebGLへ、OSCでSuperColliderへ同じ状態を配信します。

01 / BROWSER

WebGL UI

3D空間、粒子、Plexus、サウンド面、操作UI、ライブメーター。

02 / STATE

Node Bridge

位相モーション、12chゲイン、距離タイミング、状態同期。

03 / AUDIO

SuperCollider

ディスクストリーム、モノラル化、空間DSP、12ch CoreAudio出力。

05 / OPERATION

停止状態から、安全に開始する

標準出力はLoopback Audio 12ch、標準音量は−24 dBFS。起動時は全6ステムが選択済みですが、Startを押すまで音もモーションも停止しています。

./lissajous-sampler/start.sh

# list compatible 12ch devices
./lissajous-sampler/start.sh --list-devices

# managed lifecycle
./lissajous-sampler/restart.sh
./lissajous-sampler/stop.sh

可変ステム・ワークフロー

WAV、AIFF、FLAC、CAFを1〜24ファイルまでドラッグ&ドロップできます。各音源はモノラル・オブジェクト化され、ファイル数に合わせて軌道上の間隔と分離目標が再計算されます。

Stop、Start、Return to startは、音源の再生位置と3Dモーションを同じトランスポートで制御します。

06 / DOCUMENTATION

操作・システムガイド

起動、ステム読込、6種のモーション、4種の空間エフェクト、サウンド面、12chチャンネル順、終了手順までを9ページにまとめています。