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BEATON BANBAN

2026.5.23 SAT / Ginza Sony Park / 16:30-18:30

ビートンバンバン

音とからだのインタラクティブ・プレイグラウンド

01 / CONCEPT

身体で演奏するメディアアート

見るだけではなく、動く、声を出す、触る、音を変える。子どもたち自身が空間を演奏し、音と身体と映像が反応し合う循環を遊びとして体験する。

MOVE

ジャンプ、停止、手の動き、集団の密度が映像の速度や色を変える。

VOICE

声量やコール&レスポンスが粒子、明度、ノイズ量として空間に現れる。

TOUCH

PADやセンサーを叩くと音が発火し、映像が同時に弾ける。

SYNC

音が止まる、身体が止まる、映像も止まる。反応がゲームになる。

02 / EXPERIENCE

正解を探さない。反応を発見する。

教育的に説明しすぎず、まず触ってみる。音が変わる、光が変わる、隣の人が反応する。その連鎖からルールが立ち上がる。

VOICE / RHYTHM

声とリズム

ビートボックス、声真似、コール&レスポンス。音を抜く瞬間に、耳と身体が同期しはじめる。

BODY / TRACKING

手遊びから全身へ

手拍子、足のリズム、真似ゲーム、テンポ変化。身体の大きさが映像の大きさになる。

FREEZE / GAME

だるまさんが転んだ × DJ

音が鳴れば動く。止まれば完全停止。動いた輪郭だけが映像で見つかる。

DJ / GESTURE

DJの動きが合図になる

手を上げる、下げる、横へ動く。視覚、声、音、空間変化が一つの反応になる。

03 / TIMETABLE

当日の流れ

16:30から18:30までのKids DJ枠を、自由探索、集団ゲーム、デモ、クロージングDJへ展開する。

Open Installation / Free Play

子どもたちが自由に探索。説明しすぎず、触ることで反応を発見する。

0:30

Interactive Performance Session

せっちゃんと一緒に、声、リズム、身体、停止ゲーム、ジェスチャーを使う集団セッション。

1:00

Closing DJ Session

Daito DJ。自由参加に戻り、会場全体を一つのインスタレーションとして閉じる。

0:30
04 / INSTRUCTORS

講師

声、身体、DJ、VJの合図を通して、子どもたちが音と映像の反応を発見する場をつくる。

せっちゃん

声とリズムのガイド

VOICE

だいとくん

DJ / VJ / インタラクションのガイド

DJ / VJ
05 / SYSTEM

音・身体・映像の反応系

OSCは入力バスとして扱い、カメラ、マイク、PAD、センサーから得た反応をVJ、LED、音響、照明へ接続する。

INPUT

  • カメラ / 人体トラッキング
  • マイク / 声量検出
  • MPC / PAD / タッチセンサー
  • DJ / VJ ジェスチャー

ANALYSIS

  • Pose Tracking
  • Voice Volume Detection
  • Beat Detection
  • Crowd Density / Gesture Recognition

OUTPUT

  • プロジェクション / リアクティブVJ
  • LED / ライティング
  • 空間音響
  • 粒子、輪郭、波形、フリーズ演出

音楽を理解する前に、音に反応する身体がある。

BEATON BANBANは、AI時代のための操作講座ではない。身体感覚、集団同期、聞く力、即興反応、他者との連動を、遊びの中で立ち上げる。