Poly-Phase
Blender
JUCE のプラグインホストと React WebUI を一体化し、Base と Compound の 2 つの時間軸をクロスフェードしながら扱うポリリズム・シーケンサー。演奏面、編集面、strict host diagnostics までを一つの導線にまとめています。
JUCE のプラグインホストと React WebUI を一体化し、Base と Compound の 2 つの時間軸をクロスフェードしながら扱うポリリズム・シーケンサー。演奏面、編集面、strict host diagnostics までを一つの導線にまとめています。
長い説明を一枚に積み上げるのではなく、役割ごとに view を切り替える構成にしています。primary action は常に明確なボタン、補助情報は隣接 view に逃がす方針です。
Base は基準クロック、Compound は ratio によって速度が変わる複合クロックです。両者のイベントを blend し、最終的な MIDI stream を生成します。
演奏時の中心は Crossfader X と Density です。Base / Compound のどちらが勝つかを UI の中央で扱い、automation にもそのまま割り当てやすい設計にしています。
自由に回り込む Independent と、短い周期で両者を再同期する Mutual Reset を切り替え、フェージングとハードなリセット感を分離しています。
このプロジェクトは音を鳴らすのではなく、8-lane drum map の MIDI を外部 instrument へ送る generator として成立させています。
A:B で表記し、decimal ではなく rational relation として扱います。
Compound が ratio に従って進み、位相差が周期的に戻ることでポリリズムの骨格を作ります。
クロスフェーダーで勝者を選び、Density で最終出力量を絞るため、演奏的な変化を少数パラメータで作れます。
開発者向け導線と運用者向け導線を分け、repo・manual・UI spec・concept summary を明示的に開けるようにしています。
開発中は debug host で bundle を確定し、その後で system install と DAW scan に進むのが最短です。白画面や codesign 破損はこの順序でほぼ切り分けられます。